ようこそ、塩谷 すもも.キウイ農園へ。

 

「すもも のおいしさを多くの人に知ってもらいたい。」
山梨県南アルプス市は日本一のすもも生産量を誇る県内産地の1つ、北に八ヶ岳.南に富士山を望み

甲府盆地を眺望できる豊かな山間に畑があります。
残念ながら、すももというと「酸っぱい」というイメージが先行してしまいがちですが
私たちが栽培しているものは、なるべく長い時間をかけて樹で熟させた完熟すもも
低農薬.有機堆肥で栽培している当園のすももを多くの人に知ってもらいたい

併せて近年取り組み始めたキウイフルーツ栽培を紹介しているページです。


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剪定作業始め

今日から剪定作業を始めました。

これは、この時期のメイン作業で翌春の芽吹きで元気な新芽が出るように大切な仕事です。 冬場の仕事は寒さが辛い日も有りますが、自分のペースで余裕持って出来るので意外と楽チン、初日の今日はこの時期としては暖かい小春日和で作業が進みました。 こんな調子でスモモ園とキウイ園をチョキチョキしていきます、全ての畑を仕上げるのは2月末かな。

話は変わりますが、剪定初めは何時もこの畑、当園のなかでも山の中に位置して、私以外に誰も居ない.車も通らない、作業していると淋しくって ・ ・ 余りにも淋しいのでワンちゃんをお供に連れて行くのですが、我が家のワンちゃん達は嫌がりもせず一日付き合ってくれる奴らで、夏場の猿警備.冬場の畑仕事のお供もこなして、ホント偉い奴らなんです偉い偉い ・ ・ 。

 

越冬害虫への農薬散布

キウイフルーツの収穫も終わって今日はスモモの木に農薬散布です。 狙いは 『コスカシバ』 蛾の仲間で、幼虫が樹皮下を食害します。  サクラ、ウメ、モモ、スモモなどバラ科サクラ属が大好きで、画像のように幼虫で越冬し、3月から食害を再開し、夏に羽化します。 食害されたスモモの木は樹勢が衰え、酷い場合は枯死することもある怖い虫 。 農薬の使用は少なく したいけど放置しておくと大変なことになってしまうので、農薬シューシューやっつけちゃいます。 散布は雨合羽に ゴム手袋、マスク に メガネ、重装備で作業は大変です。