ようこそ、塩谷 すもも.キウイ農園へ。

 

「すもも のおいしさを多くの人に知ってもらいたい。」
山梨県南アルプス市は日本一のすもも生産量を誇る県内産地の1つ、北に八ヶ岳.南に富士山を望み

甲府盆地を眺望できる豊かな山間に畑があります。
残念ながら、すももというと「酸っぱい」というイメージが先行してしまいがちですが
私たちが栽培しているものは、なるべく長い時間をかけて樹で熟させた完熟すもも
低農薬.有機堆肥で栽培している当園のすももを多くの人に知ってもらいたい

併せて近年取り組み始めたキウイフルーツ栽培を紹介しているページです。


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すももの受粉作業

今日からスモモの受粉作業を始めました。今年は記録的な暖冬と言うことで開花も記録的、ついに3月中の作業開始となりました。

すももの花は桜の少し前に咲き出します、ここ南アルプス市は3月20日の開花でした。

スモモの花は長持ちで、開花から一週間くらいは受精が可能で、ベストは開花から5日目、このタイミングを見極めて授粉作業を始めます、大きな毛ばたきに花粉を付けてパタパタ.パタパタ、今日から一週間パタパタします。

しばらくのんびり

永かった剪定作業も終了してスモモ畑は静かな毎日、暫しの『春休み』です。(別な意味で今は日本中が春休みの様な大変な雰囲気ですが、早く収まってくれると良いですね)。 

と言うことで、今回は剪定後の画像を二枚。 先ずは、カットが済んで綺麗に並んだ木々たち、伸びやかで隅々まで陽が届くような樹形に自分としては大満足、自画自賛です。 次は枝ぶりのアップですが、切り口が可愛いんで撮ってみました。

毎日が枝を切っているだけなので変化の少ない日々でしたが、こんな事も楽しいものですよ。

今年は例年にない暖冬で、この分では開花も相当に速そうです、暫しの休日も残り少なくなりそうです。