ようこそ、塩谷 すもも.キウイ農園へ。

 

「すもも のおいしさを多くの人に知ってもらいたい。」
山梨県南アルプス市は日本一のすもも生産量を誇る県内産地の1つ、北に八ヶ岳.南に富士山を望み

甲府盆地を眺望できる豊かな山間に畑があります。
残念ながら、すももというと「酸っぱい」というイメージが先行してしまいがちですが
私たちが栽培しているものは、なるべく長い時間をかけて樹で熟させた完熟すもも
低農薬.有機堆肥で栽培している当園のすももを多くの人に知ってもらいたい

併せて近年取り組み始めたキウイフルーツ栽培を紹介しているページです。


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寒肥

キウイフルーツの出荷も終わり、本年の出荷物は全て完了、これからは来年に向けての仕事です。

これは発酵鶏糞、ニワトリのうんちを発酵させたものです、安価で肥料成分に富み使いやすい資材ですが臭ちゃいのが玉に瑕、マスクとゴム手は必須です。

この時期に施肥するのを「寒肥」と書いて「かんごえ」「かんぴ」と呼びます。
 寒い時期に、植物の生長はほとんどありません。しかし、この時期の肥料は土の中で植物が吸収されやすい形にかわり春の生長期に効き目を表す肥料となります。樹木のように年間の施肥量で元肥が大きなウエイトを示すものには特に大切になってきます。 当農園は、先の堆肥に加えて画像の鶏糞さらに有機系肥料をたっぷり与えて春に備えます。
  

キウイの出荷が最盛期

キウイの出荷が最盛期です。

朝から地元農家さんがJA出荷所に持ち込みます、今日はおよそ2000箱くらいかな、出荷されたキウイは 形状.重さ.キズなどを確認して全国各地の市場に出荷されます。

画像は、JAの検査のお兄さんが一箱ずつチェックしている様子、このお兄さんが結構厳し方で ・ ・ ここを通過してしまえばOK、キウイ農家の仕事はここまでです、後は市場で良い値段で取引されますように。

我が家のキウイも残り僅か、これから最後の収穫に向かいます。