ようこそ、塩谷 すもも.キウイ農園へ。

 

「すもも のおいしさを多くの人に知ってもらいたい。」
山梨県南アルプス市は日本一のすもも生産量を誇る県内産地の1つ、北に八ヶ岳.南に富士山を望み

甲府盆地を眺望できる豊かな山間に畑があります。
残念ながら、すももというと「酸っぱい」というイメージが先行してしまいがちですが
私たちが栽培しているものは、なるべく長い時間をかけて樹で熟させた完熟すもも
低農薬.有機堆肥で栽培している当園のすももを多くの人に知ってもらいたい

併せて近年取り組み始めたキウイフルーツ栽培を紹介しているページです。


ブログ

すももの植え替え

急に寒くなってきました、この時期は落葉果樹の植え替え適期 、今日は剪定作業を中断してスモモ苗の植え付けをおこないました。 今年も樹勢の衰えた古木を10本程整理して代わって若い樹に改植しました、この作業を毎年繰り返しています。 古い樹もそこそこの収穫にはなるので数年の収穫を諦めて切ってしまうのは、なかなか出来ないことですが ・ ・ ここは思い切って ・ ・ 大きくて商品価値の高い果実を継続していくには大切な作業です。

若いって素晴らしいですね。

寒肥

キウイフルーツの出荷も終わり、本年の出荷物は全て完了、これからは来年に向けての仕事です。

これは発酵鶏糞、ニワトリのうんちを発酵させたものです、安価で肥料成分に富み使いやすい資材ですが臭ちゃいのが玉に瑕、マスクとゴム手は必須です。

この時期に施肥するのを「寒肥」と書いて「かんごえ」「かんぴ」と呼びます。
 寒い時期に、植物の生長はほとんどありません。しかし、この時期の肥料は土の中で植物が吸収されやすい形にかわり春の生長期に効き目を表す肥料となります。樹木のように年間の施肥量で元肥が大きなウエイトを示すものには特に大切になってきます。 当農園は、先の堆肥に加えて画像の鶏糞さらに有機系肥料をたっぷり与えて春に備えます。