やっと堆肥散布が終わった

今日で堆肥の散布が終わりました、1ha余りのスモモ畑全てにスコップでポチポチ作業、毎日では無いにしても2週間ですからさすがに疲れました、還暦過ぎのおじさん良く頑張ったね偉い偉い。

堆肥を撒いてます

今年も早10月、歳と共に一年が早いですね。

・・と言うことで、畑仕事のほうは堆肥の撒布です、時期的には少し早い感じですが、他に仕事が無いのでやってます、今年は大型ダンプ2台分。 塩谷農園のスモモは有機栽培、 画像の堆肥と、この後 真冬に散布する鶏糞とで元気に育ってます。

 

画像のトラックは今年 知人から超格安で手に入れた軽トラダンプです、これで作業が格段楽チンになると思ったんだけど ・ ・ ・ この状態で園内を走ってみたけど均一に撒けなくって ・ ・ ・ 結局は例年のようにスコップでポチポチ撒いてます、トホホです。

 

スモモの改植作業

スモモの収穫が終了してからも、草刈りとか.秋の薬剤散布とか、それなりに畑仕事は続き、今日は重機を使っての抜根作業です。 これは古くなったスモモの樹を処分して新たに若い樹を植え付ける改植作業で、残念ながら樹勢が衰えてくると実は小さく味もいまいち、果樹栽培ではこの改植作業が意外と大切。 ・ ・ と言うことで老木に近い者が老木を片付けています。

終わった~

スモモの収穫オワリマシタ

ブログの更新も暫くぶり、スモモの収穫時は超早起きして、そのぶん夜は幼児なみに眠くなってしまいパソコンを開くのも久しぶりになってしまいました、そんな毎日も今年は今日で終わり、最後の品種は貴陽の晩生種で『皇寿』といいます、貴陽の枝変わりですが味はこちらの方が美味しいかな ・ ・ 6月初旬から始まった今年のスモモも、今日の収穫品を箱に詰めて農協に運んでしまえばオシマイ、明日からのんびり過ごせます、嬉しいな~。

収穫作業も終盤です

すももの収穫が続いています

現在収穫しているのは画像の『ソルダムの晩生種』と『太陽』です

この二つの品種、食味が良く日持ちに優れたスモモで個人的には一番好きかも。

6月から続いてきたスモモの収穫もいよいよ終盤です

今年は特に例年よりも収穫が早く、次から次へと終わってしまい

気が付けば残り1品種となりました

毎日暑い日が続きますが残り10日余りです。

 

 

毎年もスモモ狩り

毎年スモモ狩りに来てくれるちびっこ達

お勤めしていた当時の同僚御家族です。

ちびっこ達は毎年大きくなりますね(当たり前だけど)

いつまで来てくれるかな?

来年も来てね。

 

あなたはだ~れ

この子は誰でしょう

今朝5時ごろ、スモモの収穫中に我が家のすもも畑にやって来たお客様です、そう・・突然パタパタと・・

フクロウ?小さかったからミミズクかな、スマホで撮影のために近付いても逃げることなく暫くこの体制でスモモの木に居ました。

バックにスモモが映り込んだ眼光鋭い不明な鳥、今年のベストショットです、余りに良く撮れているのでブログに載せちゃいました。

 

ソルダムの収穫はじまり

ソルダムの収穫が始まりました。

このスモモは最も生産量の多い代表品種で熟すと果肉が真っ赤になる、美味しいものはとてもおいしい品種です、市場出荷のスモモは若干早もぎで収穫するのでこんな感じ。

スモモの収穫は朝の涼しい時間帯、畑から持ち帰り、玉の大きさを揃えてパック詰め、選果作業は収穫よりも時間がかかりますが、その日のうちに農協に出荷します。

忙しい日が続きます。

はてなの鳥獣害グッズ① ムクドリ除けの鷹です

毎日スモモ畑ばかりながめているのでブログネタに乏しく、ちょっと番外で最近流行の鳥獣害対策グッズをご紹介します。

これは鷹を模した凧。

スモモが熟して赤くなってくると、ムクドリ.ヒヨドリ が来て、小さなくちばしでスモモを突いて穴をあけてくれます。 この凧は、鷹を警戒して小型の鳥類が近付かないことを狙ったもの、長い釣竿の様なものに括られてスモモ畑の上をクルクル飛んでいます、僅かな風できれいに旋回してくれるので鷹が飛んでいるように見えなくも無い優れものですが・・・効果の程は不明。この時期、周囲のスモモ畑には、この鷹型凧が沢山飛んでいます。

はてなの鳥獣害グッズ② 猿除けタイガー

これはビニール製の虎のハリボテ、猿対策です。

最近あちらこちらのスモモ畑で見かけます、流行っているのかな?。 ホームセンターの鳥獣害対策コーナーで真面目に売られているみたいですが、そもそも猿は虎の事を知っているのか疑問。

今年もJAFの企画に

今年もJAFのプレゼント企画に塩谷農園の すもも(貴陽)を提供しました。

『JAFご当地サイト』 から山梨をクリックして応募して下さい。http://jafevent.jp/area/kanto/yamanashi/present/1806_19_001_9.html

応募資格はJAF会員の方です、会員の方は是非応募を、会員で無い方も覗いてみて下さい。

今年も、すもも狩り&乗馬体験

今年もやります 『すもも狩り&乗馬体験』

これは、お向かいの乗馬センターさんが、当園のスモモの木を買い上げて実施している企画です。この機に合わせて樹上で完熟させたスモモを是非とも味わってみて下さい。

 

塩谷農園のスモモは6月中旬から8月後半まで収穫が続きますがその中でもピークがこの時期です、お時間が有りましたらお越しください、お気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 

大石早生種の収穫が終了

スモモの収穫は、この品種 『大石早生』 から始まります、味は やや酸っぱめの昔ながらのスモモですが、意外と人気があり 引き合いの多い品種です。

今年の収穫量は非常に豊作、そんなわけで価格は控えめで 量で勝負の年です ”疲れます ”

今日は地元JAの画像を撮ってきました、ここで全量を出荷チェックするのですが、ここまで集荷所が満杯になったのは数年ぶりです、収穫初めから今日で二週間目、やっと一品種が終わりました。 このように、収穫は8月中頃まで続きます。

私たちも駆り出され

私はモモちゃん、塩谷農園のワンちゃんで女の子です。 なんか男の子達だけでは手が回らないみたいで 私たちも駆り出されちゃいました、昨日からハナちゃんと二人で来ています。 ここはあんまりお猿さんが来ない畑なので とても暇で、殆どお昼寝しているだけで今日もお終いです、早く迎えに来てくれないかな ・ ・ そうです私たちは女の子なのでお泊りは無しです、早く帰りたいな~。

ぼくたちのお仕事

僕たちは塩谷農園の警備担当、甲斐犬のクロとコロです、 ご主人が大切に育てたスモモを猿の被害から守るのがお仕事です、今年もこの季節がやってきました。 毎年この時期、収穫間際になると美味しくなったすももを狙って猿達が畑に近付いてきます。 僕たちは今日から二か月間 幾つもの畑を移動して警備を続けます。 その間、お家には帰れません、だけど僕たちも農園の一員、最後まで畑を守り抜きます、悪い猿が近づいたら追い払っちゃうぞ、ワンワン。

(塩谷農園のすもも畑は里山地帯、時として野生鳥獣の被害にあうことも度々です、なかでも猿の被害は甚大で、集団で畑を襲い、スモモの木で大暴れ、収穫間際のすももを全て落としてしまいます。 猿の侵入を防ぐために畑一帯を電気柵で囲ったりもしていますが効果は限定的、一番の対策はワンちゃん警備です、彼らは我が家にとって無くてはならない存在なのです)

キウイの幼果

受粉から10日目のキウイフルーツです、見てやってください・・小さくとも既に風貌はキウイです。 実はここからがキウイの偉いところで、ここまで出来てしまうと、収穫期の11月まで僅かな選果.摘果をこなすだけで殆ど手が掛からない親孝行と言うか生産者孝行な奴なんです。 

これからスモモの収穫が始まると それに掛かりきりになり、キウイは8月末まで様子を見ることが出来ません、いわゆる ” ほったらかし ” ですね、 その間に この子たちは一人で成長して行きます・・大したもんですね。

キウイの花粉団子

キウイの受粉も今日で完了です、一つひとつの花に花粉を吹き付けて行く大変な作業でしたがキウイフルーツ作りではこれが胆、  形.大きさ.甘さ.を決定付けるとても大切な工程です。 今年はこの作業に時間を掛けることが出来たので秋の出来栄えが楽しみです。

画像はキウイの受粉中に共に作業してくれていたミツバチ、 注目はミツバチが抱えている花粉団子!! ピンク色の団子を抱えているのが判りますか? キウイの花は受粉済が判るように色付けしたんだけど ・ ・ ミツバチには迷惑だったかな? 食紅だから安心だけど ・ ・ このミツバチ家 、 今夜の食卓はピンクご飯ですね。

キウイフルーツの受粉

先日採取した雄花から花粉を採取して授粉作業を始めました。  作業は、花の一つひとつに噴射器で花粉を吹き付けて行きます。 ノズルから赤い粉が噴射されているのが確認できるでしょうか、これは採取できる花粉が ほんの僅かなので赤い増量剤(石松子=ヒカゲノカズラ(植物)の胞子を食紅で着色した、花粉用の希釈増量剤) を加えて噴射しているためです、花粉を受けた花が赤く染まる事で作業の目印にもなっています。 こんな感じで雄花から花粉を採取して雌花に吹き付ける作業を数日間繰り返します。

キウイフルーツの花が咲きました

キウイフルーツの花が咲きました。

 キウイは雌樹と雄樹があり、2本ないと実がならないのですが、雌花と雄花のちがい、知っていますか?画像は雄花。 早速この花を摘み取って受粉用の花粉を用意します、そうこうしているうちに雌花が咲き出し、今年のキウイフルーツ作業が始まります。

すももの摘果が続きます

スモモの摘果が続いています

ドングリ位に育った実をポチポチと摘み取って行きます、今年の授粉は結果が良過ぎで何処もこんな状況です。 正直言ってこれは失敗、ここまで実らなくても良いのに、作業が一向に進みません、トホホです。 いっそのことこのまま枝ごと切り取り、ぶどうの箱に詰めて売ってしまおうかな。

すももの実は日々大きく

スモモの実は日々大きくなり、今は親指の先ほどになりました。

今年は花の時期(授粉の時期)が好天に恵まれスモモは豊作気味、何処の畑もこんな感じで小さな実が沢山付いています、ありがたい話ですが これは若干多過ぎで、ここから適量に調整する作業(摘果)が大変です。

少ないのは困りますが、多過ぎるのも困る、そこが自然相手の難しいとこですね。

摘果作業は、小さな実を少しずつ落として、最終選考に残った実は10cm間隔に一個位になります。

世間はGWだと言うのにスモモ農家は地味な作業が続きます。

あっと言う間に新緑の畑

今年の花の時期はアッと言う間に終わり、今はすっかり新緑のすもも畑

花びらが落ちた後には既にマッチ棒くらいの小さな実が出来始めています。

これらすべてが大きくなっていくわけではないのでまだまだ様子見、今年の実のつきぐあいが気になるところです。

花の時期に授粉した結果がこれから出ます、花粉が付いたものは大きくなり、不受精のものは緑から黄色くなって落ちていきます。

この見分けがつき始めたら、いよいよすももの摘果作業がはじまります。

スモモの花が咲きました②

今年も綺麗に咲いてくれました。

アップの写真は我が家のスモモの樹、引きの画像は一面のスモモ畑に僅かな集落

塩谷農園が有るのは、このような山間のスモモの郷です。

スモモの花が咲きました①

今年もスモモの花が咲き出しました。

先ず初めに咲くのが この花、花粉採り専門の品種で名をハリウッドと言います、おしゃれな名前でしょ、 実も付きますがとても美味しくない、他の品種に花粉を提供するのが主な役目、このように花が咲くと直ぐに摘み取られてオシマイ、淋しいような気楽なスモモですがとても大事な役割を持っているスモモちゃんです。 この花、桜の様な淡いピンクの色を付けます、他のスモモが全て真っ白なのでひと際目を引く大切な品種です。

 

春の雪

山梨県南アルプス市は今朝から予報通りの雪。

一昨日からスモモの花が数輪見られ、個人的にスモモの開花宣言と考えていたところに春の雪です、フライング気味に咲き出した花もビックリ!!今まで暖かかったので余計ですね。

今年は春先から不穏な陽気ですが、気象災害も無く、天候が荒れて収穫に影響するようなことが有りませんように。

この雪が解けると花が一斉に咲き出しスモモ畑は忙しい時期を迎えます。 スモモの花は4/1~の一週間が見頃、お時間ありましたらお出かけ下さい。

 

スモモ樹の改植作業です

スモモの剪定作業も予定通りに2月末で完了

今は花が咲くまでの暫し暇な時期ですが・・今日は、朝から重機仕事です。 ここ数日暇してたところ、余りに暇そうに見えたみたいで、こんな仕事を依頼されちゃいました。

これは、スモモ樹の抜根作業

一般に、樹勢が衰えた古木を植え替えたりします

この写真は7年生くらいの若木なのでおそらく病害樹ではないかと・・ このように最近は重機を使うので効率の悪い樹は躊躇なく植え替えてしまいます、スモモの樹もうかうかしてられないですね。

 

 

 

スモモの剪定も終わりが見えてきました

平昌冬季オリンピックが盛り上がっておりますが、私は相変わらず  ”毎日チョキチョキ”  スモモの剪定です。

今日は、この作業も終わりが見えてきましたので、記念? に作品の一つをご紹介。

画像は ”貴陽”  と言う品種の5年樹、剪定前と剪定後です ・ ・ 「どうですか、良い容でしょ」 

伸びやかで枝を切った後の樹形が大きく見える我ながら自信作

こんなことに喜びを感じながら剪定作業も残り10日余り ・ ・ もう一息です。

スモモ畑は真っ白

今シーズン初めての雪

ここ 南アルプス市の積雪は10cmほどですが、こんな感じで雪景色になってしまいました。

スモモの木に積もった雪が、より一層、枝ぶりを際立たせています。

もう一つ、雪のなかで際立っているのがワンちゃんのお家

この家、暖房も無く 玄関も開けっ放し、こんな環境下でも我が家の甲斐犬(コロちゃん)は元気で ” 庭駆け回って ” ます。

一方私は寒さに弱いので暫く畑仕事はお休み・・ 今日は温泉です!!

 

寒いですね

寒いですね

ここ山梨県南アルプス市も ここ数日は特別な寒さです。

画像はキウイフルーツの剪定作業

寒さに負けないように沢山着込んで、足元は防寒ブーツ、手袋も2枚重ねて完全装備です。

キウイは2月過ぎると水揚げ(切り口から水が滴る)が始まるので、スモモの作業を中断してキウイを先に仕上げています。 山梨は雪は稀なので毎日がこの様に晴天続き、寒さ対策して剪定作業は2月末まで続きます。

 

あけましておめでとうございます

2018年

あけましておめでとうございます

新しい年が皆様にとって幸多き一年でありますように、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

山梨県南アルプス市は穏やかな元日を迎えました。今年一年、大きな災害も無く平穏に過ごせますように。

塩谷農園ブログはこれからも月に2回くらいのペースで更新してまいりますので時々覗いてみて下さい。

お猿さんです

久しぶりの更新になりました。

毎日 真面目に剪定作業に勤しんでいる為か、目新しいネタが無く ブログ更新が一月振りになってしまいました。

 

画像は、一昨日 仕掛けておいた箱罠にかかった『お猿さん』

最近人里近くで悪さを繰り返している集団の一匹(オス)です、見せしめのために捕まえてみました。

この『お猿さん』どうなったかと言いますと・・・

私は動物に優しいので痛い思いはさせません、かといってこのまま帰すわけにもいかず、少し怖い体験をしていただきました。 昨日から檻の中に爆竹を投げ込んでいるので適度に怯えた表情に成り イイ感じ、 山に帰って この怖い体験を猿仲間に伝えるのが彼の役目です。 人間社会に近寄ってはいけないことを皆に話して、自身も二度と山から下りてこないように言い聞かせ、正月も近いので解放してあげました。

剪定作業始め

今日から剪定作業を始めました。

これは、この時期のメイン作業で翌春の芽吹きで元気な新芽が出るように大切な仕事です。 冬場の仕事は寒さが辛い日も有りますが、自分のペースで余裕持って出来るので意外と楽チン、初日の今日はこの時期としては暖かい小春日和で作業が進みました。 こんな調子でスモモ園とキウイ園をチョキチョキしていきます、全ての畑を仕上げるのは2月末かな。

話は変わりますが、剪定初めは何時もこの畑、当園のなかでも山の中に位置して、私以外に誰も居ない.車も通らない、作業していると淋しくって ・ ・ 余りにも淋しいのでワンちゃんをお供に連れて行くのですが、我が家のワンちゃん達は嫌がりもせず一日付き合ってくれる奴らで、夏場の猿警備.冬場の畑仕事のお供もこなして、ホント偉い奴らなんです偉い偉い ・ ・ 。

 

越冬害虫への農薬散布

キウイフルーツの収穫も終わって今日はスモモの木に農薬散布です。 狙いは 『コスカシバ』 蛾の仲間で、幼虫が樹皮下を食害します。  サクラ、ウメ、モモ、スモモなどバラ科サクラ属が大好きで、画像のように幼虫で越冬し、3月から食害を再開し、夏に羽化します。 食害されたスモモの木は樹勢が衰え、酷い場合は枯死することもある怖い虫 。 農薬の使用は少なく したいけど放置しておくと大変なことになってしまうので、農薬シューシューやっつけちゃいます。 散布は雨合羽に ゴム手袋、マスク に メガネ、重装備で作業は大変です。

グリーンキウイの出荷が始まりました

キウイフルーツを収穫しています、キウイは天気の良い日を選んで収穫.大きさ形を揃えて箱詰め.農協に出荷、これを何回か今月中旬まで繰り返します。 ところでキウイフルーツは追熟して美味しくなる果物です、収穫時は硬く酸っぱく直ぐに食べることは出来ません。 出荷したキウイは農協の保冷庫で保存され年末から翌3月頃まで 食べ頃を市場に出荷します。 店頭に並ぶ時点ではある程度柔らかい状態ですので、酸味も含めて楽しみたい方は硬めのものを購入して追熟過程を楽しむのも良いかもしれません。

(この様に柔らかさを確認するのがおすすめです)

 

ゴールドキウイの収穫

ゴールドキウイ(アップルキウイ)を収穫しました。

このキウイは、正確には 『魁蜜』 と言います、形がリンゴに似ているのでアップルキウイと名の付いた、一般には あまり 流通していない品種です。 キウイ栽培を始めた年に苗木を植えて5年目、今年ようやく納得できる大きさを収穫できるようになりました。 このキウイ、甘くて美味しい品種と信じて栽培していますが、結果が今一つ、期待している美味しさを味わったことが無く ・ ・ 家族にも大不評 、今年もダメだと切られてしまう運命でした  ・ ・ ところが危険を察知したのか?今年は大きな実を沢山実らせて、ここまでは期待通りです。 この後、しばらく貯蔵してから試食、結果が良ければ、引き続き栽培を続け、当園の看板に育てて行くつもりです。

 

台風21号

この時期としては珍しい、超大型の台風21号

皆さん、お住まいの地域では今回の台風による被害は無かったですか

画像は、今朝の南アルプス市 塩前地区です、 明け方からの強風でスモモの木がバタバタと倒れ

あちこちでこのような光景が見られました、当園も2本倒れて・・こんな様子・・マイッタな~

こうなってしまうとダメですね、このようなスモモの木は起こしても元の状態には戻りません。

でもネ、ものは考えようで、この時期でまだ良かったです・・実が付いている時期でしたらその年の収穫は絶望的ですから、 この様なアクシデントも含めて自然とのお付き合い、古木を若木へと更新するタイミングと捉えて処分します。

 

籾殻燻炭作り

籾殻燻炭を作ってます

これも畑の土作りの一環で、籾殻を炭にして先の堆肥と共に畑に撒きます、効果が有るかは否かは知りませんが、何か自然農法ポイ感じなのでやってます。

今年は昨年に増して沢山の籾殻をいただいたので煙突を4基にして大量の燻炭を作りました。

昔はこの辺りでもこのような風景をよく見かけましたが今では珍しくなって他ではめったに見なくなってしまいました。 何れにしても昔の農法は絵になりますよね。

 

 

堆肥撒き

堆肥撒きです、ここのところ毎日忙しくって、かと言ってブログに書き込む様なたいした作業も無くてブログ更新は久しぶりです ・ ・ ・ と言うことで堆肥を畑に撒いてます。

これは先のダンプカーで運んできた堆肥とは別で、我が家のお向かいさん(乗馬センター)からの頂き物、お馬さんの生産物と厩舎の敷き藁で出来ています。それを堆肥置き場で一年間熟成させた自家製堆肥、 購入した堆肥と共に これも毎年利用してしてます。 当園のスモモは、お馬さんパワーもいただいて美味しく出来上がります。

 

堆肥の準備

今年も畑に堆肥を入れます、我が家の畑では堆肥をメインに施肥しているので、この時期の堆肥撒きは重要です。10月に入ったら作業を開始して、葉っぱが落ちる前にその肥料成分を木に吸収してもらいます。そうしておくと  冬を越して春になったとき、木に蓄えられた栄養が十分になるので、よい生育がはじまります、つまりは来年に向けての散布ですね。

 

量は毎年適当で、その時の元気度で決めてます

今のところ収穫後から暇してて余裕が有るので大型ダンプ3台分頼んじゃいました、来月からスイッチ入れて暫く堆肥撒きです。

 

 

キウイフルーツも順調

なんとなく  ”のんびり”  している今日この頃

久しぶりにキウイフルーツの畑に行ってみました、キウイは今年も順調、棚一杯に実を付けてくれています。

そうです、キウイフルーツは手間要らずの良く出来た作物で、久しぶりな管理でもこのように立派な成果を見せてくれます、じつに偉い奴です。

キウイの収穫は来月(イエロー系のキウイが10月中旬.グリーン系は10月末)から。

 

今年のキウイは出来が良いので少しですが直売も行ってみようかな・・・なんて考えて

現在、HP上にお買い物ページを作成中です。

いつもご覧いただいている極僅かな読者の皆様、よろしかったら覗きに来て下さい。

 

草刈りです

すももの収穫は全て終了して現在はのんびりな毎日 、そんななか今日は久しぶりの草刈り作業です。 この2か月間、収穫のみの毎日でしたので収穫の終わった畑は ” ほったらかし ”  2ヶ月ぶりに行ってみると、この様な草畑になっていました。

 でもでも、我が家の草刈り機(オカザエモン号)は、このような状態でも  ” アっ”   と言う間に刈り取っちゃいます ・ ・ な~んちゃって ・ ・ ウソで~す。

ここまで草が伸びてしまうと大変、草刈り機はエンストを繰り返しながら、スローで刈り取っていきます。 この調子では全ての畑を刈り終わるのに数日掛かるかな? 暫く草刈り作業が続きそうです。

 

 

 

すももの出荷が終わりました

今日で今年のすもも出荷がすべて終了です。

これを農協に出荷してしまえば ” お し ま い ”   今年の夏も良く働きました。

次のキウイフルーツ収穫までは二か月間余り有ります

残り僅かな夏 、明日から我が家も夏休み ・ ・ かな?。 

 

すももの最終品種、皇寿の収穫

久しぶりの更新になりました、あまりの忙しさにパソコンに向かう時間も無く、目を開けている時間は すももだけが見えている状況でした、あ~忙しかった ・ ・ ・ 。

画像は、すももの最終品種で 『皇寿』 と言います、最近登録された品種で 食味の良い、良く出来たすももですが、 ネーミングが今一?  、偉そうな品種名ですよね、 ” それほどでもないのに ・ ・ ”   、それはさて置き、これを収穫してしまえば今年は終わり ・ ・ ・、二か月の間、出荷に追われた日々から解放されます、もう少しです。

千葉から可愛いお客様

今日は、千葉から すもも狩りのお客様(千葉でお勤めしていた時の同僚)が来てくれました。

写真はその中の可愛いお客様、大きなお馬さんにチョットびっくり。

塩谷農園のお向かいは、こんな雰囲気の乗馬公園です。 すもも狩りと併せて、大きなお馬から ポニー.うさぎ達まで動物達が迎えれくれます、ちびっこも遊びに来てね。

すもも狩り

今年も 当園のすもも狩りに多くのお客様が来てくれました

画像は、川遊びとすもも狩りをこよなく愛する二家族で今年で四年目のご来園です。

ちびっこ達も大きくなって ・ ・ 何時まで来てくれるかな、来年も来てね。

乗馬体験&すもも狩り

今年も ”乗馬&すもも狩り” イベントが開催されました

すももの完熟タイミングを計ってのこの日、すももの木も準備万端、お馬さんの機嫌も良くて

いや~良かった.良かった。

 

このブログをご覧いただいているごく僅かな読者のみなさん

塩谷農園のすもも狩りは今週がBestです、お時間ありましたら是非にお越しください。

すもも祭り

毎日、すももの出荷に追われる日々が続いています

出荷初めから約1か月、収穫も半分くらい終わったかな? 暑い毎日、すもも農家には毎日が熱い日々です。

そんな なか 7月20日 東京都府中市・大國魂神社の「すもも祭」 に行ってきました、このお祭りが有ることは知っていましたが機会が無くて今回念願が叶っての夏祭りです。

この「すもも祭」は、源頼義・義家父子が、奥州平定凱旋の帰途、大國魂神社に寄った際、神饌の一つとして李子(すもも)を供えたことから始まったとされる歴史有るお祭りで、参道にはすももを売る店をはじめ多数の露天商約120軒が軒を連ねます、往時はその全てが すもも売りの露店で賑わった様ですが、今は一般的なお祭りに、今回行った際も数件のすもも売り露天商さんがその姿を残していました。すもも生産者にとっては有り難い、まさに神様のような大國魂神社です。

今年も乗馬体験&すもも狩り

今年も南アルプス市乗馬センターと塩谷農園で  "乗馬&すもも狩り"  企画を実施します

開催日時は7/29(土)~8/6(日)。 この企画、すももの熟度がベストなタイミングを見極めるのが すもも農家の腕の見せ所、今年も良い感じですももが熟しています、この機会に是非 優しいお馬と完熟すももを体験して下さい。

 

お問い合わせはこちらまで http://minamialpsjyoba.take-uma.net/

JAFのプレゼント企画に塩谷農園のすもも

JAFのプレゼント企画に塩谷農園の すもも(貴陽)を提供しました。

『JAFご当地サイト』 から山梨をクリックして応募して下さい。http://jafevent.jp/area/kanto/yamanashi/

応募するにはJAFの会員Noが必要みたいです、会員の方は是非応募を、会員で無い方も覗いてみて下さい。

 

すもも出荷、最初の品種

すもも出荷の最初の品種、大石早生(おおいしわせ)の出荷が昨日で終わりました。(始まったブログを描く暇もなく最初の品種は終了です)

この品種は熟するのが早く、次から次へと収穫適期を迎えた実が現れてくるので、朝から晩まで、懸命に収穫して農協に出荷、これを10日ほど繰り返します。 今年もすももの出荷が始まったな~・・・と言った感慨に浸る暇もなくアッと言う間に最初の品種は終わってしまいました。 これから8月の末まで、こんな感じのピークを繰り返してすもも出荷が続きます。 あ~、しんどい.疲れる.眠い。

あたしはハナちゃん

あたしの名はハナ、お家ではハナちゃんと呼ばれています、歳は忘れちゃったけど女の子です。

え~と、あたしは今日は(今日も)お家で留守番、あたしは畑には行きません。 以前は、畑でお猿さん警備をしたことあるけど ・ ・ 何だか要領がつかめなくって ・ ・ 説明を受けた時は出来そうだけど   翌日になると解んなくなって 、 とりあえず散歩の人とか.自転車.車が通った際に、全力で吠えてたら、そのうちにお呼びがかからなくなっちゃった??? 今ではお留守番専門です。 あたし  すもも畑の仕事は向いてないみたい

僕の名はクロ

僕の名はクロ、この家で生まれた男の子で2歳になります。 全身黒毛なのでクロ!!、何のひねりも無い名前ですが僕は気に入っています。今日は家に居ても暇なので、お父さんたちが働いているスモモ畑に連れて来てもらいました、そう僕のお父さんは一昨日に登場したコロなんだ、だから僕もお父さんたちのように早くお仕事に出たいんだけど・・なかなか僕の出番は廻ってきません。 昨年、お父さんの隣で一週間ほど経験したので仕事の内容は解っているつもりだけど ・ ・ 今年はお仕事デビュー出来るといいな、皆さん応援よろしくお願いします。